「ラテンアメリカということ」

 

「ラテンアメリカということ」

 

 

 

 コロンブス像

 

この講座では、私たち日本人にとってまだまだ知らないことが多いラテンアメリカについて、その歴史を中心に見ていきます。講師はラテンアメリカ全般について豊富な知識を持ち「グアテマラ現代史」や「グアテマラ断章」の著者でもある近藤敦子氏。分かりやすく面白く知的好奇心を満たしてくれる講座です。以下講座内容詳細をご参照ください。

 

 

 秋の特別講座 ~「あそこに火を放ったのは誰だ」 1980年代独裁政権下の惨劇

 

は無事に終了しました。この講座の続編は来年度準備が整いましたら開催いたしますのでどうぞお楽しみに!

 

日 時: 次回につきましては決まり次第HPなどにてお知らせします。 

講 師:  近藤敦子 (ラテンアメリカ史研究家)

参加費:   1,500円 (コーヒー菓子付き)

 参加者には講義内容のレジュメをお渡しします。

 皆様のご参加をお待ちしております!!

予約はお早目に:Café y Libros info@cafeylibros.com, tel:03-6228-0234

 

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 講師著書紹介:

“グアテマラ断章”-現代史の襞の中に隠されたエピソード-

グアテマラ共和国は独立後187年(2008年現在)を経過したが、そのうちの約150年間をカウディジスモか軍事独裁政治のもとに生きてきた。カウ ディジョとは集団のなかで強力な権力を行使する頭領を指す。ところがグアテマラは選挙の好きな国で、通常、選挙により為政者を選出した。しかしそれが民意 を反映していたとは言い難い。つねに不正に操作された選挙であった。
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