「ラテンアメリカ史のあらまし」

 

「ラテンアメリカ史のあらまし」

 

 

 

 コロンブス像

 

新講座「ラテンアメリカ史のあらまし」開講のお知らせ

 

 

 

お待たせいたしました。

「ラテンアメリカということ」講座の講師を務めてくださった近藤敦子先生を講師とする新講座 「ラテンアメリカ史のあらまし」を来年2月より開講する運びとなりました。今回はラテンアメリカ史を系統的に見ていくシリーズです。以下概要をご覧ください。 

 

講座タイトル「ラテンアメリカ史のあらまし」

 

始めにラテンアメリカの歴史について。その時代区分、すなわちコロン(コロンブス)が足を踏み入れてない時代、すなわち古代文明の時代、植民地時代(161718世紀)、独立、あるいは独立後の時代と分けてお話します。(ただし古代文明の時代については文字はなく、ただ絵文字があったのみの世界で、この時代の詳細は割愛します)。 

次に、ラテンアメリカと北のアングロアメリカ(北米)との違い、イベリア半島の国スペイン、ポルトガルの当時の勢力、なぜラテンアメリカと呼ぶのか、を話します。

その後個々の国のいきさつについて話していきます。

 

4月の講座の概要:   

18世紀をも終わり近く様々な混乱を経て、ラテンアメリカ植民地はいよいよ独立の時を迎えた。この独立はほかの国とは異なり、あまり闘争などはなかった。しかしそれでも社会は大きく揺れ動き19世紀初頭は混乱の時代であり、社会は大きく変化した。19世紀初頭はラテンアメリカが近代化に乗り遅れるのか旧態のままでやり過ごせるのか、瀬戸際の時代であった。

 

日 時:2019年529日(水) 1100~1230 (概ね毎月第4水曜日、随時ご確認ください)

テーマ: 決まり次第HPでお知らせします。

講 師: 近藤敦子 (ラテンアメリカ全般について豊富な知識を持ち「グアテマラ現代史」や「グアテマラ断章」の著者)

参加費: 1500円 (コーヒー菓子付き)

 

多くの皆様の参加をお待ちしています!

 

お問い合わせ・ご予約は

Cafe y Libros:info@cafeylibros.com tel:03-6228-0234 

 

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 講師著書紹介:

“グアテマラ断章”-現代史の襞の中に隠されたエピソード-

グアテマラ共和国は独立後187年(2008年現在)を経過したが、そのうちの約150年間をカウディジスモか軍事独裁政治のもとに生きてきた。カウ ディジョとは集団のなかで強力な権力を行使する頭領を指す。ところがグアテマラは選挙の好きな国で、通常、選挙により為政者を選出した。しかしそれが民意 を反映していたとは言い難い。つねに不正に操作された選挙であった。
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